慶応義塾大学 加藤文俊研究室 第4回OB展

□ what's OB展? □

2004年の春、「慶應義塾大学SFC卒業制作展」に加藤文俊研究室は 「<場>のチカラ」として団体出展しました。卒業制作を中心に研究会での 一年間の成果をまとめる「フィールドワーク展」が始まったのはその翌年。 卒業制作展に出展したメンバーのほとんどはもう社会人になっていました。 2006年のフィールドワーク展を見に来たOB/OGの楽しそうだなぁという 声に、加藤先生はあっさりと言いました。「OBも参加すればいいじゃん」


そうして、2007年のフィールドワーク展から「OB展」が加わったのです。


わたしたちは学生から社会人へと生活の枠組みを変えました。その展示は、 現役生のテーマにリンクさせながらも学生生活より不自由な社会での経験を 加え、同時に「加藤研究室のOB」以外の何物でもない自由な自分たちとして 年に一度のこの<場>を楽しみながら作り続けているものです。


OB展はわたしたちが帰ってくる<場>です。


かつてと全く同じではない、でも全く違うわけでもない。 今後もわたしたちに加わっていく新たなOB/OGが増え、この<場>が より意味深く、そして、より楽しいものになることを願って。

vanotica OB一同